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暑い日に真っ先に注意しなければならないと思い浮かべるのが熱中症です。

 

だけど暑い日に、他にも注意したいのがあります。

 

それは、「汗疹あせも)」です。

 

赤ちゃんから大人まで、汗が出る季節にはすべての人にこの問題が付きまといます。

 

汗疹は大量に汗をかく季節に発生します。

 

大量に汗をかくので、その汗の排出がうまくいかないことによって、発疹ができてしまいます。それが汗疹です。

 

特に、赤ちゃんや、小さなお子さんにとっては、我慢できないほど痒くなってしまうことがあり、掻き毟ってしまい、出血してしまうことも起こってしまうことでしょう。

 

お子さんが、小さな時期には痒みを我慢できないので大きくなっても跡になってしまうこともあるのです。

そこで、今回は「汗疹(あせも)」を防ぐために注意したい、3つのことを紹介しようと思います。

 

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エアコン、扇風機での室内の環境の調整

汗疹の原因は汗をかくことです。

そのために注意しておくことは、汗をかかないための環境作りです。

 

エアコンでも扇風機でも、どちらでもよいと思います。

設定温度を適切に保って、汗をかかないような状況を作るのです。

 

特に就寝中は発汗作用が思ったよりも多くなるので注意しておきたいです。

 

ただし、あまりにも冷房の設定温度を低く設定しすぎると今度は体温調整ができなくなることによる自律神経に影響が出ることにもなるので、温度が低くなりすぎないように注意が必要です。

 

まずは、予防のため必要な設備を使って快適な生活環境を整えることで汗疹対策になります。

 

汗をよく吸い取る衣服の着用と定期的に着替えること

夏なので汗をかくのは当たりえのことです。

そのために、肌を清潔に保つことを心がけます。

 

汗をかくと汗が皮膚に付着して清潔でなくなってしまうので、汗をよく吸い取る服を着て汗が皮膚に残らないようにします。

 

綿100%の素材の服とか、汗をよく吸収するので良いですよね。

また、汗がたくさん出たら、新しい服に着替えるとことに心がけましょう。

 

着替えることで、常に肌を清潔に保つことが出きるとともに、肌を乾燥した状態に保つことができますね。

 

これで、汗疹などの発生を防ぐことができるますね。

 

常に肌を清潔に保つことは、汗疹が予防に効果を発揮します。汗疹ができた時も、清潔に保つことは悪化させずに早く治すための近道です。

 

適切なクリームを使用する

エアコンなどで乾燥している肌には保湿用のクリームを塗ること、逆に、汗疹ができてしまっていたら、汗疹用のクリームを塗ることを勧めします。

 

大人も子供も汗疹ができてしまうと、かゆみのため掻いてしまい症状が悪化することがあるのでぜひとも実践したいですね。

 

適切なクリームを塗ることで、汗疹のかゆみを抑えられ、悪化することを防ぐことができます。

 

エアコンなどで乾燥してしまう場合は、そのまま放置しておくと、皮膚の健康を損なうことがあり、汗をかいた際に汗疹などの症状が出やすくなることもあるようです。

 

そのために、乾燥した場合は保湿のためのクリームを塗ることが皮膚を健康な状態に保つのに役立ち、これが同時に汗疹対策になります

 

まとめ

夏場に注意したいこととして、熱中症と汗疹があります。今回は汗疹を取り上げました。3つの注意することは

 

「汗をかかない適切な環境づくり」
「汗をかいた時には清潔な衣服に着替えて、肌を清潔に保つ」
「汗疹を防ぐもしくは、できた時は適切なクリームを使用する」

 

を心がけることです。

 

また、汗疹の症状が悪化しそうな場合は、お医者さんに相談することが重要です。

 

 

 

 

 

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