夏、日が陰って来ると、たくさんの血を吸うものが私たちのもとにやってきますよね。

 

「蚊」です。

 

夕方以降に発生してくる厄介な虫で刺されるともう、痒くて痒くて、時には強い痛みを伴うこともあったりで、本当に嫌な時期になってきました。

 

そこで、今回は「蚊」の対策について整理してまとめておきます。

 

スポンサーリンク

最善かつ有効なのはボウフラを発生させないこと!

雨の後に蚊取り線香を炊く

 

蚊は少しの水たまりでもあれば、どこにでも卵を産んで繁殖できてしまいます。

 

特に雨上がりの水たまりには蚊が大量に卵を産みに向かうのです。

 

そのため、私たちにできることは、蚊を水たまりから遠ざけることです。対策として、水たまりの近くで、蚊取り線香を炊くことです。

 

これにより、蚊が水たまりに近づけないことでボウフラの発生が抑えられ、蚊の発生を抑えることができるのです。

 

殺虫効果のある10円玉の防虫効果を使う

そして、次に考えられるのが、殺虫効果のある物質を利用することです。
銅には殺虫効果があります。

 

ボウフラが湧いているところに10円玉を入れると、あの小さなうにょうにょしたボウフラを殺すことができるのです。

 

おびき寄せる

蚊の習性には、黒いもの、二酸化炭素、通常より温度が高いところなどに反応して近づいてくる傾向があります。

 

そのために蚊をおびき寄せて対峙するために上記の性質を利用した道具を使うことが香取のためによい方法であることが分かります。

 

どんな人が蚊に刺されやすいのか?

先ほど述べたことに付け加え、お酒を飲んだ後や、汗をかく人にも蚊は近づいてくる習性があるのです。

 

そのために、キャンプ、バーベキューなどでは蚊の予防が重要になってきますね。

 

せっかく楽しんでいるところにかにばかり中尉が言ってしまってはせっかくの楽しいイベントもつらいものになってしまいます。

 

蚊を媒体とする感染症はどんなものがあるのか?

ここで蚊の危険性について理解を深めておきたいと思います。
蚊を媒介とする感染症は、特に熱帯性の病気が多くあるのです。

 

昨年度から問題になったデング熱。これは「蚊」を媒介とする代表的な感染症です。

熱帯地方では相当数の感染者が毎年発生しています。

 

デング熱に感染すると、高熱が出て、治ったところでたくさんの発疹が出てくる特徴があるようです。

 

一般的な夏風邪とも考えられる症状ですが場合によっては致死率の高いデング出血熱になってしまうこともあるため注意が必要なのです。

 

また、そのほか有名なのはマラリアなど蚊を媒体とする病気は途上国では大きな問題で、その殺虫処理のために発がん性が懸念される物質を使うことがあるのです。

 

殺虫剤の成分として使用されたDDTからうける影響!乳がんのリスクが上昇!

 

 

人気のある蚊取りグッズの紹介

蚊取り線香

蚊取り線香は昔から最もポピュラーで最も効果が高い蚊を殺すための、蚊を寄せ付けないためのグッズですね。

キャンプ、バーベキューなど屋外で活動するときには蚊取り線香を炊いて、蚊が人の近くによってこないようにしたいものです。

 

香取りキット

家の中で使う場合に便利なのがコンセント式の液体のりキットです。

長時間使用できて、取り換え頻度もあまり多くないのにシッカリと効果を発揮しますね。

寝るときには設置して蚊に起こされないように備えたいですね。

乾電池式のものもありますが、長時間使用できないことから、若干使用し難いところです。

 

 

虫よけスプレーを使う

これはちょっとしたお出かけでは必須アイテムです。

 

特に花火大会など川辺など水の近くで行われることが多いので虫よけスプレーは出かける前に一通り済ませ現地で効果が薄れてきたころに再度スプレーするようにしたいですね。

 

 

ゼラニウムなどハーブを用いる

リキッドや蚊取り線香などに含まれている成分が心配だという方には、ハーブを用いた蚊よけ対策がお勧めです。

 

ハーブの一つであるゼラニウムには、蚊が嫌う臭いを発することができるのです。

 

これを育てて家の中においておくことで蚊が近づくことを防ぐことができます。

 

ハーブ以外ではアロマオイルなどを炊くことによっても同様の効果があるので、試してみてもいいでしょうね。

 

 

 

蚊に刺された時の痒み!痒み発生のメカニズムから理解しかゆみを解消

 

まとめ

蚊に対する対策を見てきました。

 

最初の対策として蚊を発生することを抑えることが一番の対策になります。

 

そしてかの習性を避ける服装をしたり行動することが必要なことを見てきました。お酒は体温も上げ二酸化炭素の排出も促すために蚊にとって絶好のターゲットになります。

 

日常生活で、いつでも蚊に気を付けていないと蚊に刺されて集中力が注がれることが、起こってしまうなんてことになりかねません。

 

ここで紹介したようなグッズを利用して対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

昨年度から、デング熱の問題もあり、また、今年もデング熱の発生状況があるようなので、蚊には十分に注意したいものです。

 

亜熱帯化によるデング熱が広まる日本!連日の猛暑から気候の変化を考える

デング熱。2015年も日本で流行の兆し!全国に広まっているのか!?

観測史上最大のエルニーニョが世界を襲う!?2015年から2016年にかけて!

温暖化により蚊が大量発生の可能性!デング熱流行は温暖化の影響で平均気温の上昇が原因なのかも?